A全判、菊全判、四六全判、ハトロン判について

印刷の用紙サイズと言うと、A4サイズやA3サイズをイメージする人も多いものですが、印刷を行う時には1ページずつ行うのではなく、大きな用紙に数ページをまとめて印刷を行い、断裁を行って仕上がりサイズにするのが一般的です。

また、1枚の用紙に複数のページを印刷する場合に必要となるのが面付けで、表面と裏面にどのページを配置させるのかを決めるための作業が必要になります。

尚、用紙サイズの種類にはA全判や菊全判、四六全判、ハトロン判などのサイズが在ります。

A全判は880×625mmで、A全判を半分にしたものがA半裁(625×440mm)、更に半分にしたものがA4切(440×312mm)、A8切(312×220mm)、A16切(220×156mm)と言ったサイズになります。菊全判は939×636mm、四六全判は1091×788mmの用紙サイズで、A全判と同じく2分の1のサイズから16分の1のサイズまでが在ります。

これに対し、ハトロン版は1200×900mmの1種類のみと言った特徴が在ります。